“mark up/down” 以外にも “go up/down“で
「値上げ/値下げする」を表現してみましょう
同じ意味でも用法が異なる、 “go up/down”
(2026年7月9日改定)
意味は、「(価格などが)上がる/下がる」など。
“mark up/down“ と用法は異なりますが、同じ意味を表わすものに “go up/down“
こんな場面で [2/2]
[兄弟の会話で]
(弟が購入を考えている新しいパソコンについて話をする兄)
A: The price will go up next week.
来週、価格が上がるよ。
B: Really? Then I should buy it now.
本当に? じゃあ今買った方がいいね。
【ポイント】
”go up” は、
「上がる」という意味です。
逆に、「下がる」のであれば、”go down”です。
ここで大切なのは、主語が The price になっていることです。
The price goes up.
価格が上がる。
The price goes down.
価格が下がる。
つまり、価格そのものの動きを表しています。
【その他の例文】
go up/downを使った表現は他にも
たとえば、
The price went up by 25%.
価格が25%上がりました。
The price may go down next month.
来月、価格が下がるかもしれません。
など。
【まとめ】
mark down は、誰かが価格を下げる。
go down は、価格そのものが下がる。
この違いを押さえておくと、使い分けがしやすくなります。